ウインナーさんタコ

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種まき実験室のその後

Posted by イビ on   4 comments   0 trackback

今年の4月に種まき実験室っていう記事を書きました。
プラスチックボトルに土と種と水を入れてフタをしておくというものです。
あれからもう8ヶ月経ちました。
夏休みの自由研究として経過を報告しようと思ってたのに、
はて?いつの間にか12月です。


リトープス
PC248596.jpg
リトープスはカビて全滅しました。
殺菌がうまく行ってなかったんですね。
写真に写ってるのは、後から蒔いた吹雪の松です。

松露玉
PC248586.jpg
ドちいさいサボテンの松露玉は
小さいながら生き残っています。これは驚いた。
夏はさすがに蒸れちゃうだろうと思い、フタを緩めていました。
水やりは一度も行なっていません。これも驚いた。


夏ごろからこんな色になってるけど
大丈夫なんだろうか?

フライレア
PC248594.jpg
士童?亀の子?何蒔いたんだっけ?
こぼれ種でも勝手に発芽しちゃうフライレアは安心の発芽率。
ボトルを倒しちゃって、土が寄っています。

ウバダマ
PC248599.jpg
フライレアよりは小さいけど育っています。

PC248601.jpg
土の下に潜っていた種から育ったウバダマは、にょーんと伸びてる

もともとの発芽率がわからないから比較できないけど、
育てる手間がかからないことはたしかです。

種まきの時にもっとしっかり除菌できてたら
リトープスも元気だったのかもしれません。
遅ればせながら、消毒用のアルコールスプレーを買ってきて
シュッシュッしています。

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